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Home製品紹介 > D 資料技術資料

Vol.1|P.D_021022

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用語集

A-Z

あ行

アンカーボルト

建物の土台などをコンクリート基礎に緊結する際に用いられるボルト。
基礎に埋設される部分の先端はL型に曲がっていて、抜けにくい形状になっている。

アンダーカット

部屋と部屋との空気の通り道をつけるために、ドアの下部をカットすること。

アルミ蒸着

真空にした容器の中で、アルミニウムを加熱し蒸発させ、素材の表面に付着させて薄膜を形成する方法。

インサート

吊りボルトや全ネジボルトを取付けるため、あらかじめコンクリートスラブ下端や壁などにうめ込む金具。

ウェザーカバー

雨水の浸入防止や外部からの風圧を抑えるために、換気・排気などの開口部先端または
壁面に取付ける屋外カバー。換気扇やダクトの屋外カバーに用いられる。

ウォークインクローゼット

人が入って収納の出入れができる程度の広さがある収納スペース。寝室などに隣接して設けられる。

エキスパンドメタル

鋼板に千鳥状に切目を入れ、引伸ばして網目状に加工したもの。
軽量で強度があり、フェンスやグレーチング・面格子などに使用される。
当社では換気製品の防虫網として使用。

エントランス

「出入口」や「玄関」などの総称。通常はマンションの共用玄関など大きな建物に対して使用される。
最近では防犯性を高めるためにオートロック式の建物が増えている。

か行

額縁(がくぶち)

窓や室内ドアや出入口などの枠に取付ける壁の見切縁。建具の枠と壁仕上げとの納まりのために必要。

型枠(かたわく)

コンクリートを打設し、打設されたコンクリートを一定の形状に成型し、
コンクリートが必要な強度に達するまで支持する仮設構造物の総称。

ガラリー

ブラインド状の羽根板を平行に取付けたもの。視線を遮り、通風がよく換気用の吹出口として用いられる。

換気口

建物内の汚染空気や熱気・湿気などを外部へ排出し、外気(新鮮空気)を取入れるために設けられた開口部。

吸音材

音のエネルギーを吸収して、熱エネルギーに変える吸音率の大きい材料のこと。
吸音材には、グラスウール・ロックウールなどの繊維質や多孔質のもの、
ボードや合板などの薄く気密性があるものなど、様々な種類がある。

躯体(くたい)

柱・梁・耐力壁・スラブなど建物の構造強度を受持つ構造体。

クッションフロア

ビニール系シート床材の一種で「CF」と表記される事もある。
色・柄が豊富でメンテナンスが簡単で、弾力性・耐水性・耐摩耗性・耐薬品性・施工性に優れ、
キッチン・トイレ・洗面室に多用されている。

グラスウール

断熱材の一種。ガラス繊維を綿状に加工し、フェノール系樹脂を加えてできる不燃材料で、
フェルト状・ボード状・吹込用などがある。おもに住宅の天井・外壁・床などの断熱材として用いられる。
その他にも、吸音材・フィルター・保温材など幅広く用いられている。

結露(けつろ)

室内の暖かい湿気を多く含んだ空気が、外気で冷やされた窓ガラスや外壁に触れ、
空気中の水蒸気が飽和状態に達し水滴が発生する。壁などの表面で発生する結露は「表面結露」、
天井裏や壁内部などの見えない場所で発生する結露は「内部結露」という。
結露はカビや建物を傷める原因になるため、防止対策をする必要がある。

合板(ごうばん)

木材の不均一をなくすために木材の単板をタテ・ヨコに直行させるように奇数枚重ね接着剤で貼合せたもの。
両方向の強度を平均化すると共に、均一で狂いのない面積の板が得られる。
JAS(日本農林規格)では合板の接着力の耐久性により等級を区分している。

コンクリート

セメント・水・骨材(砂・砕石)・混和剤を調合し、混練してできる建築材料。
コンクリートは耐久性・耐水性・耐火性・強度に優れ、施工や成型が容易にできるという特徴がある。

コンパネ

コンクリートパネルの略称で型枠用合板のこと。

さ行

サニタリー

浴室・トイレ・洗面室などの総称。

シックハウス症候群

住宅に使用する建材、その建材を施工する材料、生活用品や家具・家材などに含まれる有害な
化学物質が喘息や頭痛など様々な健康障害を住んでいる人に及ぼすこと。新築症とも呼ばれる。

集成材(しゅうせいざい)

厚さ25~50mmのひき板や角材を平行にそろえ、集成接着したもの。
集成材は木材の不均一な部分を分散でき、強度にバラつきがなく、自由な大きさや形を作る事ができ、
割れや狂いが生じにくいのが特徴。造作用・化粧造作用・構造用・化粧構造用などに分類される。

シーリング材

水密性や気密性を確保する目的で、防水材の端部やコンクリートなどの目地に充填するパテ状の材料。
シーリング材は接着部の伸縮や振動に耐え、接着力を長時間有する材質が求められる。
シーリング材には、シリコン系・変性シリコン系・ポリサルファイド系・アクリル系・ポリウレタン系などがある。

スポット溶接

重ね合わせた部材を電極の先端ではさみ、局部に電流と加圧力を集中して局部的に加熱し、
同時に電極で加圧して行う抵抗溶接。

スラブ

床板。鉄筋コンクリートの床の一般的な総称。

石膏ボード(せっこうぼーど)

焼石膏とパーライトの混合材を主原料とし、両面を厚紙で被膜して板状に圧延成型したもの。
防火性・遮音性・施工性・経済性に優れているので、仕上材・下地材として広く使用されている。
厚さ12.5mmのボードは不燃材、9.5mmのボードは準不燃材として認定されている。

洗濯機防水パン

洗濯機を置くための受台。底面にはトラップがついていて洗濯機の排水ホースを接続する事ができる。

た行

断熱材(だんねつざい)

熱の絶縁を目的として用いられる材料のこと。熱伝導率が小さく、軽量で空気を多く含む材料。
断熱性能は材料の厚さに比例する。発泡プラスチック系・グラスウール・ロックウールなどの材質が用いられ、
板状・マット状・ブランケット状などの形状になっている。

長尺シート

プラスチック系の床材がタイル状ではなくシート状になったもの。建物の共用廊下などの床面に用いられる。

トラップ

台所のシンクや洗面台などの配管の途中に取付けて水を溜め、排水管から悪臭や汚染空気・
害虫などが室内へ侵入するのを防ぐ。トラップの種類は形状によってS型・P型・U型などがある。

な行

ノンスリップ

階段の踏面の先端に、滑り止め・破損防止・磨耗防止などの目的で取付ける部材。

は行

パーティクルボード

チップ状の木材を原料として板状に熱圧成型したもの。
遮音性・断熱性に優れ、加工が容易なため、床や屋根の下地材・家具の芯材などに用いられる。

梁(はり)

柱などと連結して屋根や床の荷重を支える水平材で、柱と共に構造上重要な部材。

ピクチャーレール

絵画や額縁などを吊るすために天井の壁際上部に取付けるレール。
吊フックは用途に合わせて選択可能。
壁に展示用の取付金具などを取付けなくても済むように用いられる。

品確法

正式には「住宅の品質確保の促進などに関する法律」のこと。
住宅取得者が良質な住宅を安心して取得するための法律。

吹付タイル

複層仕上塗材。建物の外壁仕上に使用される吹付材。
合成樹脂などの結合材にケイ砂や軽量骨材などを混練して、厚さ1~5mm程度の凹凸模様などに仕上げる。

不燃材料

耐火試験により不燃性を確認した上で、建設大臣から認定を与えられた材料。
コンクリート・レンガ・瓦・陶磁器質タイル・鉄鋼・アルミ・ガラス・モルタル・しっくい・
金属板・石綿スレートなどが該当。

プラスターボード

石膏ボードのこと。

プラスチックタイル

Pタイルのこと。

フローリング

表面材として木質系材料を用いた床材の総称。
厚さは12~18mm程度で、無垢材(むくざい)や化粧単板を合板などに貼ったものがある。

ベントキャップ

通気管の端に取付けられるカバーのこと。ガラリーやレジスターもベントキャップにあたる。

ホルムアルデヒド(HCHO)

沸点が低く、常温でも気化する無色の刺激臭のある水溶性液体。
ホルムアルデヒドは皮膚・粘膜に対する刺激が強く、高濃度の吸入では肺水腫の起因になるとされている。
厚生労働省では、ホルムアルデヒドの室内濃度指針値を
30分平均値で0.1mg / m3(23℃のもとで0.08ppm)としている。

ま行

水返し

雨水が浸入したり、吹込んだりしないように設けた立上り部分。

メーターボックス

建物の共用廊下・階段室などに、水道・ガス・電気などのメーターを検針や、
メンテナンスがしやすいように1ケ所にまとめたもの。パイプスペースと併用する事もある。

モルタル

セメント・水・砂を練混ぜたセメントモルタルのこと。
施工性・耐火性に優れ、床や壁の仕上面・仕上材の下地など左官材料としてよく用いられる。

や行

床下換気口

建物の床下には耐久性向上のために換気口が設けられる。
建築基準法上では、最下階の居室の床が木造の場合、
外壁の床下に5m以内ごとに面積300cm2以上の換気口を設けなければいけない。
また、ネズミや虫などが侵入しないように金網などを取付ける事になっている。

養生(ようじょう)

仕上工事において、仕上げの完了した所や汚れては困る所を保護すること。
あるいはコンクリートなどの乾燥収縮を防止するために散水したり覆いを掛けたりすること。

ら行

レジスター

空気調和用・換気用の吹出口の1つ。シャッターを付属させたもので空気量の調整をする事ができる。

レンジフード

調理の時に出る煙や臭いを集め、排気するために設ける箱状の設備のこと。
ここから換気扇で外部に排気する。
通常、換気扇と組合せ、コンロなど加熱調理器の真上に取付けられている。

A-Z

ALC(Autoclaved Light-weight Concrete)

高温高圧で蒸気養生された軽量気泡コンクリートのこと。
一般的にはパネル状に成型され、外壁・屋根・床・間仕切壁などに使用される。
細かな気泡を含み、軽量で断熱性や耐火性などに優れている。

BL(Better Living)

ベターリビング(優良住宅部品)の略称。
一般財団法人ベターリビングが定めた認定基準に適合した、優れた住宅部品。
認定基準には機能性・安全性・耐久性・施工の確実性、供給・アフターサービス体制の確保などが要求される。
認定部品にはBLマークが貼られ、製品に対してBL保険(品質保証・損害賠償)がついている。

CFシート

クッションフロアの略称。

ISO(International Organization for Standardization)

国際標準化機構が策定する標準化規格の総称。
1947年に設立され、多くの国や機関が参加している。本部はスイスのジュネーブ。
代表的な規格で「ISO9000シリーズ:品質マネジメントシステム」と「ISO14000シリーズ:環境マネジメントシステム」がある。

JAS(Japan Agricultural Standards)

日本農林規格のこと。農林省が所管する農林物資の品質向上と安定のために設けられた規格。
建築関連では集成材・フローリング・合板などが対象。

JIS(Japanese Industrial Standards)

日本工業規格のこと。工業製品の種類・材料・形状・品質・寸法などを統一化・標準化する目的で定められた規格。

kg(kilogram)

質量の単位。

kgf(kilogram-force)

重さおよび力の単位。

LED(Light Emitting Diode)

発光ダイオードのこと。電流を流すと発光する半導体素子の一種。

LGS(Light Gauge Steel)

軽量鉄骨のこと。内装の下地に使用される。一般的に木造よりも耐火性や耐震性に優れている。

MB(Meter Box)

メーターボックスのこと。

N(Newton)

力の単位。1kgf=9.8N

Pタイル

プラスチック系の原料を用いた床タイルのこと。
耐久性に優れているためオフィスや商業施設で多用されている。

PC工法(Precast Concrete工法)

プレキャスト・コンクリート工法の略称。
工場などであらかじめ製作された鉄筋コンクリート製の部材を現場で取付・組立てる工法。
鉄筋コンクリート工法に比べて、品質が一定し工期が短縮できるメリットがある。
壁・床などのパネル材だけでなく、柱・梁などの軸組部材も製作されている。

PS(Pipe Space)

パイプスペースのこと。共同住宅などで各階をつなぐ配管設備が収められている部分。「パイプシャフト」ともいう。

RC造(Reinforced Concrete造)

鉄筋コンクリート構造の略称。
鉄筋は引張に、コンクリートは圧縮に抵抗するよう組合せ、両者の付着により強度の高い構造体をつくる。
中高層建築で多く採用されている。

S造(Steel造)

鉄骨構造の略称。
主要構造部に形鋼・鋼板・鋼管などの鋼材を用いた構造。軽量で粘り強い構造のため、
高層建築や大架構建築などに適している。

SD適合製品(Security Doorphone適合製品)

インターホン工業会にある戸外表示器自主管理審査会の戸外表示器自主管理基準に適合した製品。
消防法第220号特例が適用された共同住宅には住戸用自動火災報知設備機能を持つ
SD適合戸外表示器が必要となる。

SRC造(Steel Reinforced Concrete造)

鉄骨鉄筋コンクリート構造の略称。
鉄骨の骨組のまわりに鉄筋を配して、コンクリートで一体化した構造。
鉄筋コンクリートより粘りがあるため、高層建築に多用されている。

t(ton)

質量の単位。

換気レジスター メンテナンス用品