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製品の取付方法 施工方法例など

Vol.1|P.D_014

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物干金物の設置における注意点について

ベランダなどに物干金物を設置する場合、公営住宅建設基準 第36条の解釈から、墜落防止のため下記の基準寸法内に設置してください。

1物干の足のかかる部分から笠木までが850mm以下の場合

物干金物設置注意点

足がかりAから足のかかる部分Bまでの高さが650mm以下で物干の足のかかる部分Dから笠木Cまでの高さが850mm以下の場合は、足のかかる部分Bから物干の足のかかる部分Dの高さは650mm以上に設置してください。

2足がかりから足のかかる部分までが650mm以下の場合

物干金物設置注意点

足がかりAから足のかかる部分Bまでの高さが650mm以下の場合は、足のかかる部分Bから物干の足のかかる部分Dまでの高さを650mm以上とするか(1図)、物干の足のかかる部分Dから笠木Cまでの高さを850mm以上とするかのいずれかに設置してください。

3足がかりから足のかかる部分までが650mm以上の場合

物干金物設置注意点

足がかりAから足のかかる部分Bまでの高さが650mm以上の場合は、足がかりAから物干の足のかかる部分Dまでの高さは650mm以上に設置してください。


公営住宅建設基準 第36条(手すり)における“足がかり”の解釈について(53.11建設省住宅建設課)

足がかり・・・・・・・・

床面からの高さが650mm以下で幼児が足をかけて上る危険性のある部分で、
他の部分につかまる事なく自立できる構造のもの。

足のかかる部分・・・

床面からの高さが650mm以下の部分で幼児が他の部分につかまりながら
上る危険性のある部分。

足のかかる部分がある場合の手すりの高さは、その足のかかる部分から850mm以上必要です。

1足がかりから足のかかる部分までが650mm以下の場合

物干金物設置注意点

足がかりAから足のかかる部分Bまでの高さが650mm以下の場合、BからCまでの高さは850mm以上必要です。

2足がかりから足のかかる部分までが650mm以上の場合

物干金物設置注意点

足がかりAから足のかかる部分Bまでの高さが650mm以上の場合、BからCまでの高さは特に制限はありません。ただしAからCまでの高さは1100mm以上必要です。

3足のかかる部分が複数ある場合

物干金物設置注意点

足のかかる部分が複数ある場合(B1、B2)も同様で最上部の足のかかる部分B2からCまでの高さは850mm以上必要です。

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