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Home製品紹介 > D 資料技術資料

換気ユニット製品について

Vol.1|P.D_010

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実開口面積・相当開口面積について

換気ユニットページ下の製品詳細欄にある「実開口面積」と「相当開口面積」については下記をご参照ください。

実開口面積:製品の実際に通気する部分の最小面積を算出したものです。

相当開口面積:

(一財)建材試験センターによる通気量試験結果の数値で、換気上有効な面積です。
建築基準法の「有効開口面積」に相当します。

圧力差 - 通気量曲線について

換気製品で「圧力差 - 通気量曲線」を掲載している製品は、「圧力損失測定試験」を行っております。

「圧力差 - 通気量曲線」は、「圧力損失測定試験」で求められる測定値をグラフ化したものです。

「圧力損失測定試験」は空気が換気口内を流れる時に、その換気部材と空気との間に生じる
摩擦抵抗(圧力差)を測定する試験です。

風量が増えれば圧力差も増加します。

下の「圧力差 - 通気量曲線」を例にすると、aよりbの方が圧力差が低く、通気性能の良い製品となります。

圧力差 - 通気量曲線

換気レジスター メンテナンス用品