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Home製品紹介 > D 資料技術資料

換気ユニット製品について

Vol.1|P.D_010

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防音関連資料

換気製品の「防音性能」を計測するため、「JIS A 1416」・「JIS A 1428」の測定方法に準じ、「音響透過損失」を測定しています。音響透過損失とは、試験体に“入射”する音響エネルギーと試験体を“透過”する音響エネルギーの差を表しています。つまり、音響透過損失を測定する事により、室外の音が換気製品を通過して、どれだけの音が部屋内に漏れてくるかを求める事ができます。数値が大きい程、遮音性能があります。

求めた測定結果はグラフに表され、音響透過損失の単位はdB(デシベル)で周波数帯別(Hz)に測定しています。

音響透過損失測定試験室見取図

音響試験室断面図

音響試験室断面図

音響試験室平面図

音響試験室平面図

試験体部拡大図

試験体部拡大図

音源側

音源側

受音側

受音側


音響透過損失試験結果(グラフ)について

音響透過損失測定試験を行った製品の試験結果は実測値ではなく、「規準化音響透過損失」を表記しております。規準化音響透過損失とは、開口面積が個々に異なる換気製品の防音性能を統一的に表すために、試験面積を1m2として音響透過損失を換算したものです。よって、防音性能は規準化音響透過損失の数値で評価されます。

サッシなどの遮音性能を表す遮音等級(T評価)は、換気製品の遮音性能と比較は可能ですが、
同様に評価する事はできません。

換気レジスター メンテナンス用品